到着からの詳しい流れ

お客様の大切なお品物が当店に到着してから
仕立て上がるまでの流れを詳細にご紹介いたします。

お品物到着

反物 着物 帯 到着


お品物が当店に到着致しましたら、お客様のご住所やお名前、ご注文内容を確認致します。
お品物を開封しお写真を撮ってメールやお電話・FAXで到着のご連絡をさせていただきます。


状態チェック

反物 検品 着物 帯


シミ・汚れ・ヤケ・カビ・臭い等がないか、1点1点隅々まで検品します。

反物は巻き終わりから巻き始めまで、お色の違い(色ヤケ)がないか、汚れ等が無いかを確認し、
色ヤケや汚れの位置によって、裁断方法での対処のご提案やシミ抜きのお見積りをさせていただきます。


着物 検品 仮絵羽


仮絵羽は絵羽ヤケをしていないか、汚れ等が無いかを、八掛がついているものに関しては八掛まで確認させていただきます。
汚れ等につきましてはシミ抜きのご提案、絵羽ヤケにつきましてはヤケ直しのご提案をさせていただきます。


その他にも生地質の確認をさせていただき、
お仕立て前に必要な加工等(地入れや幅出し加工、色止め等)をご案内させていただきます。



採寸

採寸 着物 反物 仮絵羽


反物の場合、長さや反物幅をチェックさせていただき
仮絵羽の場合は裁断身丈や反物幅、袖の柄付けのチェックをさせていただきます。

付け下げ等の反物につきましては、反物にございます墨打ちを見て袖丈や裁断身丈を確認します。

採寸後、仕立て上がり寸法を割り出させていただき
お客様のご希望寸法でのお仕立てが可能かどうか確認させていただきます。

反物の長さによって身丈が出せない場合は、特殊なお仕立て方法のご提案をさせてていただいたり、
お袖の柄がご希望寸法で切れてしまう場合は、柄が切れない寸法へ変更のご提案なども行わせていただきます。



詳細のご連絡

メール 詳細連絡 八掛 胴裏 肩裏 帯芯 カラー芯 八掛


お品物の状態や採寸結果につきまして、メールやお電話・FAXにて詳細のご連絡させていただきます。

お品物の状態によって、お直しのお見積りや
お勧めのお仕立てオプション(胴裏・八掛や撥水加工、帯芯等)のご紹介、
袷仕立ての場合は、八掛や肩裏をお写真でご紹介させていただきます。

 ※八掛はご指定がございません場合はお品物の地色の同系色からお選びさせていただいております。 
  ご希望のお色やお色のご相談がございます場合、ご連絡の際にお気軽にお申し付けくださいませ。

合わせてお振込みいただく合計金額や口座番号をご連絡させていただきますので
お時間のございます時にお振込みください。




お仕立ての準備~お仕立て

お仕立て 反尻 証紙 箱


お客様からご入金を確認させていただきましたら
ご入金確認のご連絡後、お仕立ての準備に入らせていただきます。

お品物の反尻や証紙、マークや箱などは
お仕立て屋さんへは送らず、当店で保管させていただきます。

また、お客様からのご要望を全てお仕立て屋さんへお伝えさせていただき
お仕立て屋さんへ発送いたします。

訪問着の柄合わせ等柄幅で寸法が変わる場合は
見積りをしていただくように手配させていただき
お仕立て屋さんより問い合わせが来ましたら
その都度お客様へ確認のご連絡をさせていただきます。




仕上がり

梱包 たとう紙 ダンボール


お仕立てから仕上がって参りましたら、当店専用のたとう紙に入れ
丁寧に梱包させていただきお客様の元へ発送致します。